幼い頃の思い出…一粒のお米に宿る【七人の神様】とは?

幼い頃の思い出…一粒のお米に宿る【七人の神様】とは?

YAOYOROZU

「ちゃんとごはんつぶは最後まで食べなさい!」

そんな注意を小さなころに言われたことはありませんか?

 

おそらくその理由としては、ごはんつぶ一粒一粒には神様がいらっしゃるんだよ、と聞きませんでしたか?

 

一粒のお米には七人の神様がいる

お米が育つための7つの要素のことで、水、土、風、虫、雲、太陽、作る人の7つです。


水…稲が良く育つ水田をつくる為の水

土…稲が良く育つ水田をつくる為の土

風…1日しかない稲の開花しない間に受粉を行う為の風

虫…お米を食べる害虫ではなく、益虫

雲...光を当てすぎない為の雲

太陽…太陽の光

作る人…昔は88の工程を経て米作りをした作る人の苦労


米を育てる米作りにはこの七つの要素が一つでも欠けてしまうと、お米を作ることはできません。

 

古来日本人はあらゆるものに神が宿る、神になる、と信じてきました。

自然やモノ、コトから感じられるチカラ、その目に見えないものを「神様」と考えたのです。

 

そのため、それほど多くのチカラが注がれてきたからこそ、

目の前にごはんとして存在している。

 

そこには大きな感謝がありました。

 

そんな思いをはせて食べるごはんはいつもと同じモノでも

味わいが変わります。

そして、不思議と幸せだなぁ…と幸福感がこみ上げてきます。

 

 今日もありがとう、いただきます。

 

 

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「毎日のごはんが美味しい。」

それだけで毎日がもっと幸せに。

 

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