
七十二候【鴻雁来(こうがんきたる)】10月8日ごろから10月12日ごろ
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七十二候(しちじゅうにこう)とは、1年を72に区切って季節を表現した暦です。
二十四節気をさらに3つ(初候、次候、末候)に細分化したもの。
気候の変化や動植物の様子を短い言葉で、季節の移ろいを感じさせる表現になっています。
古代中国で作られ日本に伝わった七十二候。
江戸時代に入って日本の気候風土に合うように何度も改定されました。
特に農作業に生かされていた暦で、作業のタイミングや自然への対応などの参考にされていました。
ちなみに、二十四節気の「気」と七十二候の「候」を合わせて「気候」という言葉が生まれました。
現代でも二十四節気、七十二候を意識して生活をすることで、季節や気温の変化に対応しやすくなります。
また、自然の変化を感じ楽しむことで心のゆとりや在るものへの感謝が生まれ、自然と自己肯定感UPなど現代の精神的な悩みへの解決や軽減につながります。
【鴻雁来(こうがんきたる)】10月8日ごろから10月12日ごろ
遠く離れたシベリアやカムチャツカなど北から越冬のために渡り鳥が訪れるころ。
七十二候は【鴻雁来(こうがんきたる)】です。
対の候「鴻雁北(こうがんかえる)」まで日本で過ごします。
「鴻」:ハクチョウやヒシクイなど大型の水鳥の総称
「雁」:マガンをはじめ、ハクガン、シジュウカラガンなど、カモより大きく、白鳥たちより小さい水鳥の総称
水鳥たちにとって、日本の冬は恋の季節。
飛来したころは地味だったオスの羽。
冬になるにつれ、鮮やかに変わっていきます。
夕暮れが早く、「暑い」から「寒い」へ
日が落ちる時間も早くなり、少し前まで明るかった夕方もすぐに真っ暗に。
寒さも日に日に増し、冬への備えや意識も始まります。
秋と一緒に寒さも深まっていきます。
旬の食材で気温の変化に負けずに冬にも備えましょう。
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